top of page

〜ななはの生きる忘れな文字〜

書 心 伝 心
Nanaha’s Unforgettable
Living Letters

解体前の家に
そして
これから暮らす家に
想いと記憶を
一文字に遺す
筆使い師
家の節目に、想いを一文字

この家で
どんな毎日を重ねよう
笑った日も
何でもない一日も
いつか家族の想い出になる
その暮らしのそばに
ずっと残る一文字を


人生と日々の生活に彩りや活力を

書心伝心では
作品の完成よりも、
筆を持つ時間そのものを大切にしています。
まだ言葉にならない想いと向き合い、
心のままに筆を動かす。
その時にしか書けない一枚を大切にしています。
上手に書くことよりも、
筆を通して生まれる感覚や時間を
静かに味わうこと。
そのひとときを大切にしながら、
日々、書と向き合っています。








大畑さんち。
ohata's place
亡き祖父母がいて
亡き父がいて
母がいて
私がいる
笑ったことも
忘れたくないことも
書いておきたい
家族の話


筆使い師/書家の紹介
Nanaha
大阪出身・神戸在住。
幼少期より書道を学び、文化書道学会 学童の部にて最高段位・六段を取得。
ラジオ大阪、京都α-STATION、FMひらかたでラジオDJ・パーソナリティとして活動。
現在は「書心伝心」として、書作品・命名書・ロゴなどの制作をはじめ、暮らしや人生の節目に残る書を届けています。
解体前の家の壁に家族の想いを残す「最後の一文字」や、新しい家に迎える書作品など、文字をただ“飾るもの”ではなく、想いや記憶を残すものとして表現しています。




想いは
言葉になる前に
震えている
その震えを、
筆で受け取る
まだ言葉にならないものに
カタチを与える
Thoughts tremble
before they become words.
I receive that trembling
with my brush.
I create works.
bottom of page


